美白化粧品の選び方・化粧水編

化粧水に比べて美容液の方が高濃度で美容成分を配合できるため、美容液の方が美白効果が高そうですねよ。

しかし、化粧水には洗顔で失った水分や保湿成分を与え、次に使う化粧品の浸透をよくする大切な役割があります。

これにプラスして美白成分を加えているものもあります。

美白化粧品に配合される成分には水溶性と油溶性があり、化粧水には水溶性の美白成分が配合されています。

成分としてはビタミンC誘導体、カモミラET、アルブチン、プラセンタなどがあります。

ビタミンC誘導体には水溶性、油溶性、水溶性と油溶性の両方の性質を持つものの3種類がありますが、化粧水に配合されているのは水溶性または水溶性と油溶性の性質を持つものです。

ビタミンC誘導体はメラニンの生成を抑制する働きと、できてしまったメラニンを還元する働きがあります。

カモミラET、アルブチン、プラセンタはメラニンの生成を抑制してシミやそばかすを予防します。

これら以外にも美白化粧品に配合されている成分がありますが、油溶性の成分なので化粧水には配合しにくいです。

配合されている場合は、界面活性剤を使用している可能性があります。

界面活性剤は肌に刺激を与えるので使用は避けましょう。

美白化粧品は日焼け後も効果があるのか

私たち女性がいつまでも美しくいたいと思うのは当たり前の事です。

スタイル維持はもちろんですが、髪型や服装などにも気を使っている女性が多くいます。

しかし人の見た目年齢と言うのはそういったスタイルや服装、髪型で決まる以外にも要素があります。

その重要な要素として、顔のシミやしわです。

いくら実年齢が若い人でも、シミやしわがたくさんあれば見た目年齢はどうしても高くなります。

一方年齢を重ねた人でも、シミやしわがなく、白く美しい肌をしている人は見た目が若くなり、見た目年齢も若くなります。

私たちは加齢とともに少しでも若く見られると嬉しく感じるものです。

そのため、肌のケアも欠かすことができません。

シミやしわを防止する方法はいくつかありますが、その一つとして美白化粧品を使用することがあります。

美白化粧品は使用すればするほど美白効果がある、と言うものですが、実際には日焼け後も効果があるのか気になるところです。

いくら帽子や日傘などで日焼けしないようにガードしたとしても、どうしても日焼けはしてしまいます。

美白化粧品のメリットとして、その日受けた紫外線やメラニンを蓄積させない効果があります。

結果として数年後に表面化されるシミやしわが少なくなるのです。